【大阪梅田】ブリーチなしダブルカラーでミルクティーベージュに

ヘアカラー

「ミルクティーベージュにしたいけれど、ブリーチは避けたい」。そんな方に見ていただきたい、ブリーチなしダブルカラーの施術例です。

今回はブリーチを使わず、カラーを重ねてミルクティーベージュに仕上げました。写真では、髪を持ち上げた部分に、やわらかなベージュの色味が見えます。明るさがありながらも、温かみのある落ち着いた印象のカラーです。

ブリーチなしダブルカラーとは?

ダブルカラーは、色を整える工程を重ねて、希望の髪色に近づける方法です。今回のような「ブリーチなしダブルカラー」では、ブリーチ剤を使わずに明るさを調整し、その上からミルクティーベージュの色味を重ねます。

ただし、ブリーチなしでも必ず写真と同じ明るさになるわけではありません。染める前の髪色や、過去の黒染め・暗染めなどの履歴によって、できる明るさやベージュの見え方は変わります。また、ブリーチを使わないカラーでも髪への負担がまったくないわけではありません。

「この写真くらいの明るさにしたい」「もう少し暗めがいい」など、ご希望があればカウンセリングで教えてください。今の髪の状態を確認し、ブリーチなしで目指せる色味をご相談します。

ミルクティーベージュのやわらかさを楽しむ

ミルクティーベージュは、ベージュの中でもやわらかい雰囲気を楽しめるカラー。今回の仕上がりは、鮮やかな色よりも、髪になじむ自然な明るさを大切にしました。

写真のような色味を希望される場合、参考画像を見せていただくと、明るさや黄みの感じ方をすり合わせやすくなります。「ミルクティー」と呼ぶ色にも、白っぽいものからブラウン寄りのものまで幅があるためです。仕上がり写真を見ながら、好きな部分と少し違う部分を伝えていただいても大丈夫です。

秋のヘアケアは何をしたらいい?

秋は、夏の間に受けた日差しの影響や、空気の乾燥によって、毛先のパサつきや広がりが気になり始める方もいます。カラー後の髪を扱いやすく保つために、毎日のお手入れでは次の点を意識してみてください。

洗うときは、熱すぎないお湯で。 熱いお湯を長時間当てるより、心地よい温度でやさしく洗うことをおすすめします。シャンプーの際は髪同士を強くこすり合わせず、すすぎ残しにも気をつけましょう。

乾かす前に、毛先の保湿を。 タオルで水分を押さえるように取った後、髪質に合う洗い流さないトリートメントを毛先中心につけます。つけすぎると重く感じることもあるので、量は髪の状態に合わせて調整してください。

濡れたまま長時間過ごさず、ドライヤーで乾かす。 根元から乾かし始め、毛先には熱を当て続けないようにします。乾燥や絡まりが気になる場合は、普段使っているヘアケア製品も含めてご相談ください。髪色の変化や手触りには個人差があるため、今の髪に合うお手入れを一緒に考えます。

大阪梅田でカラーを相談したい方へ

ヤバいカラー屋さんは、大阪梅田のカラー特化の美容院・美容室です。今回のようなブリーチなしダブルカラーのほか、「もっと明るいミルクティーにしたいのでブリーチを任せたい」というご相談も受け付けています。希望する明るさによって必要な施術は異なります。

他店でブリーチを断られた方、他店でのカラーが希望と違いお直しを考えている方も、これまでの施術履歴をお聞かせください。髪の状態を確認したうえで、今できる方法をお伝えします。今回のお客様が他店で施術を断られたり、お直しで来店されたりしたという意味ではありません。

ご予約は24時間受け付けています。大阪梅田で仕事帰りや深夜のご予約を希望される方も、事前に日時をご相談ください。予約受付が24時間という意味で、施術時間はご予約内容に応じてご案内しています。

ブリーチなしでミルクティーベージュを目指したい方は、現在の髪色と希望の明るさが分かる写真を添えてお問い合わせください。

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