大阪・梅田の深夜カラー|セルフ黒染め履歴から2回のブリーチでホワイトブロンドへ

ヘアカラー

ご友人の紹介で、深夜にご来店くださったお客様。今回のご希望は、透明感のあるホワイトブロンドでした。

カウンセリングで伺ったのは、以前ご自身で黒染めをしたことがあるという履歴です。セルフ黒染めをした髪は、見た目が明るくなっていても、髪の一部に染料が残っている場合があります。ホワイトブロンドのような明るいカラーを目指すときは、その残り方を見ながらブリーチを進めることが大切です。

今回は髪の状態と希望の明るさを確認し、ブリーチを2回行いました。施術前、1回目のブリーチ後、仕上がりの写真を並べると、色の変化がよく分かります。

1回目のブリーチで見えた黒染めの履歴

ご来店時の髪は、根元から毛先まで均一な色ではありませんでした。1回目のブリーチ後は全体が明るくなった一方、黒染めの影響が残る部分にはオレンジみが見られました。

来店時
1回目のブリーチ
1回目のブリーチ後

この段階でそのままホワイトブロンドの色を重ねても、オレンジみが残った部分と明るい部分で仕上がりに差が出やすくなります。そこで今回は、1回目の結果を確認し、黒染めが残っている部分を中心に2回目のブリーチで明るさを整えていきました。

2回目のブリーチ

黒染め履歴のある髪は、どの部分にどれくらい染料が残っているかを、施術前の見た目だけで判断しきれないこともあります。実際にブリーチした後の状態を見て、次の工程を考えることが重要です。

2回目のブリーチ後

オンカラー
オンカラー後
仕上がり

エフェクトブリーチとケラフェクトトリートメントを使用

今回のブリーチにはエフェクトブリーチを使用し、ケラフェクトトリートメントも取り入れながら、髪への負担に配慮して施術しました。明るいカラーを作るうえでは色の抜け方が大切ですが、髪の状態を確認せずにブリーチを重ねるわけにはいきません。

2回目のブリーチでは、1回目で残った色味と髪の状態を見ながら進めています。ブリーチ後のベースを整え、最終的にやわらかなホワイトブロンドに仕上げました。写真のように、強い黄色みやオレンジみを抑えた、明るく透けるような色味です。

ブリーチは髪への負担をゼロにできる施術ではありません。また、黒染めをした時期や回数、使用した薬剤、その後のカラー履歴によって、同じ工程でも結果は変わります。今回のお客様は2回のブリーチで希望のカラーに仕上がりましたが、すべての方が1日で同じ明るさにできるとは限りません。

セルフ黒染め後でも明るくしたい方へ

「黒染めをしたから、もう明るくできないかも」「ブリーチをしたらムラになりそうで不安」。そう感じている方も多いと思います。特にセルフカラーの履歴がある場合は、いつ、どの範囲を、何回染めたかが仕上がりを考える手がかりになります。覚えている範囲で構いませんので、カウンセリングの際に教えてください。

大阪・梅田のカラー特化美容師「ヤバいカラー屋さん」は今の髪の状態を確認し、希望の色までどのような工程が必要かをお話しします。他店でブリーチを断られた方や、他店でのカラーが希望と違ってお直しを相談したい方も、ご連絡ください。無理に同じ日に希望色を目指すのではなく、できることと難しいことをお伝えしたうえで、施術方法を一緒に考えます。

今回のお客様のようなホワイトブロンドはもちろん、ホワイトシルバーやグレージュなど、明るいカラーのご相談もお受けしています。ブリーチを使うカラーはお任せください。カウンセリングから仕上げまで、僕が一人で担当します。

大阪・梅田で深夜に行ける美容院・美容室を探している方も、ご希望の時間をご相談ください。予約のお問い合わせは24時間受け付けており、深夜の施術は事前予約で対応しています。希望の日時と髪色の写真、分かる範囲のカラー履歴を添えてご連絡いただけると、相談がスムーズです。

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